このバンパー傷を目立たなく・・・・・・。

 

 このフォレスターさんはヘッドライトとテールレンズの「レンズカラーリング」を注文で入庫いたしました。打ち合わせの際に、ついでだからとバンパーの傷を(遠目で解らない程度に安〜く直してほしい)とのご要望でチョー簡単補修しました。

 

 

    

 

 

 ヘッドライトのレンズカラーリングの作業でバンパーを外したついでなので、深い傷をやすり研磨、ちょこっとマスキングでブラック塗料をスプレー塗装。たったそれだけの修理です。

 

 

   

 

 

  5メートル位離れた場所からならほとんど解らなそうだネ!

 

  

 

 

 

 バンパーの部分補修は、http://allpaint-tosou.com/free/13

 

 フォレスターさんの「前後レンズカラーリング」記事はいずれこちらで紹介予定

             

 http://ictv.easymyweb.jp/member/hi_body/

 

 

 レンズの「チョー透き通ったブラック塗装」ならこちら

             

 http://allpaint-tosou.com/free/16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっかりミスで擦ってしまってショックなアクセラ

 

 けっこうな凹みですが保険修理とはいかない為、自費での修理になってしまいましたのでリアフェンダーもドアも鈑金で直しになりました。もちろん鈑金でも取替と遜色ない仕上げにします。ラインとフェンダーの微妙な丸みと反り具合も忠実に再現しました。

 

 

 

 

   

 

 

 

  

 

 

 ホワイトパールは3コートでかなり難しい塗装です。調色(色合わせ)が難しくて、3コートなだけに塗装も3工程で手間が余計にかかる塗装です。塗装乾燥後はブースから車を出し外での仕上がり確認もいたします。

 

 

  

 

 

 外の太陽に当ててもバッチリ仕上がってますネ。とてもあの凹みが想像できませんネ!

 

 

 

 こちらも見てね↴

 http://ictv.easymyweb.jp/member/hi_body/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はもうない、マーク兇離襦璽媾ね

 

 今ではもう無くなってしまったマーク供マークXに名前を変えてもやっぱりトヨタの看板車種です。このマーク兇蓮△覆でも高級グレード「ツアラー」。オーナー様もかなりの愛着で乗り続けていらっしゃって、このルーフの塗装ハゲはだいぶ前かららしいのですが、どこの鈑金塗装店に頼めば納得の仕上がりになるのかをずっと探していたということです。そこで当店をお尋ねになってからはトントン拍子に修理の注文になりました。

 

 

     修理前の劣化状態

  

 

 

 鉄板が出る手前まで塗装を剥離    下地塗装         本塗装 

   

 

 

                  塗装乾燥後、ブースから出して仕上がり確認

       

 

 

       完成です!

     

 

 

 

 

  ハイシマボデー鈑金塗装⤵

 http://allpaint-tosou.com/menu/c300972

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保険事故だが全損の為に中古部品でお直しです。

 

 

 だいぶ年数は経ってしまいましたが、丈夫な車なゆえに外国人からひっぱりだこの「ヴィッツ」。

 信号のない交差点での対物事故で、過失が大きかった上に車の時価額も安く車両保険も付けてはいなかった為に、相手保険からは2〜3万円程度しか支払われずに自分の持ち出しがほとんどになってしまうケースでした。このような場合はまともなお直しでは現状の車には見合わないような修理代になってしまうので、お客様の希望もあり、リサイクルパーツを使って直す事でかなりの節約ができます。

 

   

 

 

 ぶつかりの衝撃で骨格に歪みができてしまったので、簡易的なフレーム修正でフレーム寸法を出します。

 

  

 

 

 最低限取替が必要な部品は取替、値の張るバンパーとライトは中古を使用。バンパーは少々のキズはあるものの、塗装するよりはかなり費用をおさえられました。それでも”そこそこ以上”の仕上がり具合!

 

   

 

 

 

 

 

    中古部品の事故車修理はコチラです⤵

   http://allpaint-tosou.com/menu/c360380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリウスαの保険修理

 

 このヘコミと傷は車幅を制限するために、狭い橋の両端入口の部分によくあるコンクリート”あれ”に擦ってしまった自損の損害。

 

 不幸中の幸いだったのは、車両保険を付けていた事。ドアやサイドマッドガードは新品交換でRrバンパーも塗装済み新品交換の修理内容で”きっちり修理”になりました。

 

 

    

 

 

 鈑金後の下地を整えて、いざ塗装!

     

 

 

 塗装乾燥後に磨き研磨で全部組み上げれば、完成〜。

 

   

 

 

 

 

 

  事故車修理は、http://allpaint-tosou.com/menu/c360380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シビック/タイプRの完成車

 

 修理後にはスッキリ完成の紹介です!

 

 

 ボンネット&ルーフがあんなに不良な状態がうその様にスッキリと新車のようデス!

 

 

 

 一番状態の悪かったルーフもこの通りデス。

    

 

 

 Rrスポイラーもこんなにキレイに蘇ったネ! ドアミラーも復活しました。

 

   ↙ 鈑金/塗装 

                               http://allpaint-tosou.com/menu/c300972   

 

 

 

 

 次回は別案件になります、どうどお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は前回の続きでシビック/タイプRを塗装編

 

 前回紹介しました、塗装ができるように下地を造る工程でした。その後にもいろいろな工程を挟んでいますが、今回塗装の紹介をいたします。

 

 まず塗装の順番ですが、ショップさんにも因るとは思うのですが、通常では上から下に塗りすすめます。私もその常識通りで、最初にルーフで次にフロントフェンダーのボカシ塗装。

 

   

 

 ボディー側の塗装を乾燥後、車をブースから出して次にボンネットや部品関係を仕上げました。

 

 

    

 

 

 次回に完成の紹介いたします。

 

 

 このような塗装劣化による修理を考えた時、 いっその事ブラックルーフにしてしまう選択もありですよね・・・・。

http://allpaint-tosou.com/free/11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

「シビック/タイプRのルーフとボンネットが酷い!」下地編

 

 ホンダマニアに人気があるシビック/タイプRデス!

 オーナーさんは何年か前に中古車で購入された愛車ですが、最近ルーフやミラーにリアスポの塗装劣化が酷くなってしまい修理を決めました。ついでに買った時からのボンネット粗悪塗装も本格的に直す事になりました。

 

 

 

   

 

 塗装を相当深く削り落とします。

   

 

 

 塗装の下地を塗装

   

 

 

 

 

 

 

 ルーフのカスタマイズならこれ↴

 http://allpaint-tosou.com/free/11

 

 

 

 

 

 

 

 

ベッコリ凹みのステップワゴン

 

 

 これは凄いヘコミ!このステップWGNはコンビニの駐車場で買い物中にぶつけられてしまった。只、幸いだったのが、相手の方がちゃんと待っててくれた事です。最近ではほとんどの場合で逃げられてしまったという話を聞きます。今回のケースでは相手方の対物保険で直せましたので、「きっちり仕上げ」できれいさっぱり修理できました。

 

 これだけ大きく凹んでしまうと場合によってはリアフェンダーの取替ですが、リアフェンダーはモノコックボディーの一部で、溶接での張替交換なのでかなりの大仕事。鈑金で直すのもかなりの手間がかかりそうなぶつかり具合。しかし今回は鈑金で「きっちり仕上げ」をする事になりました。

 

 

  

 

 

 鈑金では、外側からの引出しにはかなり鋭く凹んでしまってる為、内装を分解して内側より叩きだしによる粗だしから始めるしかありません。裏と表からとで鉄板の形を整え、その後パテによる細かい面だしで仕上げます。その際、隣接するテールランプ&Rrバンパーを何回も脱着しながらチリ合わせと面合わせをしながらパテを微妙に削って整えていく大変な作業です。

 

 

  

 

 

 パールホワイトと言って高級感たっぷり3コート塗装です。Rrバンパーは新品の塗装済み部品ですが、無限アンダースポイラーは素地なので同色に塗装。

 

  

 

 

 ようやく完成です!! 修理したのが全く分からないでしょ?

 

 

  

 

 

 

 ハイシマボデーの「きっちり仕上げ」コチラ↴

  http://allpaint-tosou.com/menu/c300972

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ/Bbを車両保険でキッチリ仕事

 

 Bbのオーナーさんによる車両保険での修理です。

 運転席ドア角のちょっとしたキズと凹み。オーナーさんには凹みは無理でも磨きでほとんど落ちてしまいそうなキズなので、磨きだけでも良いのでは?っとお尋ねしましたが、どうやら駐車場でドアを開いた時に隣の車両にぶつかってしまったらしく、「どっちにしろ相手のお車を保険修理せねばならず、それならこっちもちゃんと直してしまおう」という事らしい。

 そんな事情なら「きちっとキレイ」にしてしまいましょう」という内容です。

 

 修理には様々なケースがございますので、ケースに合わせた修理を一緒に考えましょう。

 

 

   

 

 

 

 

 

 ハイシマボデーの鈑金塗装↴

http://allpaint-tosou.com/menu/c300972

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スバル/ステラを中古パーツでそこそこに仕上げ!

 

 他地域から埼玉県に転入されたばかりのお客様。ステラのオーナーさんは、コチラに越してこられて早々に単独でぶつけてしまったそうで、ネット検索によって当店を探し当てていただき相談にいらっしゃいました。ご本人もガラスが割れてしまっている事もあって、このぶつかりの程度が軽いものじゃないと知りつつ、何か手頃に直る方法はなかろ〜かとお考えでした。確かにあとこの車に乗るのも1〜2程度という事だったのでそれは理解できます。

 

 検討した結果、ガラスは新品交換でしょうがないとしても、フェンダーの取替を同色のリサイクルパーツで取替し、あとのキズ凹みは鈑金だけをして筆ぬりでタッチアップすれば、一番値の張る塗装をしないでも「そこそこの仕上がり」が出来そうなので、その修理になりました。

 

 仕上がりは”そこそこ仕上げ”以上の立派な仕上がりに、キレイさとお安く直った事に大満足いただきましたヨ。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらも↴

https://all-paint.jimdofree.com/ボディmenu/キズ-へこみ-鈑金-塗装/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マツダ/デミオの被害事故を修理

 

 よくある駐車場での事故ですが、被害側でしたので相手保険での修理です。お車の損害は嫌な事ですが、自分の持ち出しはないので「きっちり」修理しましょう。

 

 

 

 バンパーはもげてしまい、ボディー側との取り付け部分が切れてしまっているので新品に取替えです。あいにくこの車には塗装済みの新品バンパーは無かった為、素地のP,P状態からの塗装です。ボディー側の凹み部分はバンパーとピッタリ接する部分なので、何度もバンパーの脱着を繰り返してプレスラインや形状合わせをしながら下地を造りあげなければなりません。

 

 凹みの場所的に手間のかかる部分ではありましたが、ちゃんと手をかければキレイに仕上がります。

 

 

     

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 キズ凹み修理はコチラ⇛ http://allpaint-tosou.com/menu/c300972

 

 

 

 

 

 

 

NEWプリウスを"そこそこ”に修理

 

 

 リアバンパー右下から”ぶつかってる”NEWプリウスですが、販売店さまで見積もされたところ、バンパーを構成している4個の部品中3個の部品が取替になっており、それに内部の鈑金もある為にかなり高額なお見積りでした。そこで当店にもう少しだけでも「値段が抑えられないか」と相談されました。

 

 それならと方法を考えましたところ、高い部品代を削る為に、ちょこっと筆塗りすればほとんど目立たなくなりそうな2個の部品を筆塗りで済ませるように見積もると、相当な金額を削ることができました。内部のつぶれはもちろん”きちっと”鈑金塗装すれば、ほとんど解らないようなレベルで直りました。お客様も大変お喜びになり、良かったデスね。

 

 ”パッと見”内部まで凹んでるようには感じないぶつかりですが、バンパーの内部は思っているより凹んでいたりするもんです。見えない内部でも”きちっと”直らなければバンパー等の部品も”隙間”や”段差”なく直す事は不可能です。ですから、少しお安く修理する場合でも、削れない部分と削れる部分の見極めが大事です。

 

 ・・・・・このようなケースでも相談に乗りますよ。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

たまにはコチラも⇛  http://ictv.easymyweb.jp/member/hi_body/

 

 

 

 

 

 

 

 

ボンネットの塗装劣化がひどいダイハツ/テリオスを修理

 

 テリオスですがボンネットだけが剥げてしまっていて、せっかくその他の部分はキレイなのにボロく感じてしまいます。最近は塗装劣化での修理再塗装が多くなっていますので紹介いたします。

 このような塗装劣化状態のまま、表面だけ研磨をして上塗りすればキレイに直るとお思いの方がほとんどですが、実際にはそうではありません。仕上がってパッと見はキレイに見えるかもしれませんが、2〜3か月もすれば元のハゲ部分が下から浮き出てきてしまうのです。ですからその様な事にならないように、キッチリ塗膜を深〜く(鉄板が出てくるくらい)に研磨し、下地塗装から作らなければならないのです。そこまできっちりした下地処理を行えばそう簡単には下から出てくるような事はありません。

 ボンネットやルーフは車の顔です!お悩みの方はどうぞ遠慮なくご相談ください。

 

 

 

   

 

 

  

 

 

 ボンネットやルーフ等の塗装修理をお考えの方、そのままボディー色に直すのもいいけど、どうせ直すならブラックルーフやホワイトルーフにしちゃうのもお勧めだよ!! ”ガラッと”雰囲気が変わって以外とカッコイイですよ。

 

 

 

 

         ルーフペイントはコチラ↴

                             http://allpaint-tosou.com/free/11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイエースバンの後ろ角を”ゴツン”と自損事故

 

 

 パッと見、さほどの損傷じゃないようにみえますが部品を外してみたら以外に”グシャ”っとなってますね〜。事故の相手はブロック塀なのでオールリスク対応の車両保険でなければ自費での修理になってしまいます。しかしその車両保険も加入していた為、「きっちり仕上げ」ができます。

 

 

 この損傷は左後方からの入力で前方にボディがつぶれてしまいいました。 

  

   

 

 

 部品が外れたらこんなにつぶれてしまってます。

  

 

 

 

 まず簡易的にボディを固定し、粗出しでクオーターパネルの引き出し作業、ピラーのパネル一部を溶接取替。

 

   

 

 

 

 鈑金箇所を仕上げて最後に塗装、これで全部組み立てれば「きっちり仕上げ!」の完成です!

 

  

 

 

 

 

 

 事故車修正の紹介はコチラ↴

http://allpaint-tosou.com/menu/c360380